ろきメモ【ROKI MEMO】- ろきsanの備忘録 -

ろきさんの備忘録。プログラミング学習記録や開発記録、および学んだ知識等のアウトプットとシェアを目的に書いています。たまに普通のことも書きます。

【AWSアカウント作成からコンソールログインまで】アカウント作成の手順

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AWSを初めて使いだしたのが2018年6月。
Railsチュートリアル をやって、Cloud9を使ってみようというのがあったのがキッカケ。
あとのときは何もわからず、作って、結局RailsチュートリアルではCloud9を使わず最後までやったけど、別でAWSは少し触れてて、その後仕事でAWSをたくさん使うようなったので、大いに役に立った。

振り返りも含め、アカウント作成したときのメモをもとに、アカウント作成を改めて備忘録に残しておく。(Evernoteに雑だけどいろいろ残してある)
これは、AWSアカウント作成手順のメモである(2018/06時点の作成)。


目次はこんな感じ。

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1. AWSのサイトへアクセス

まずは以下のサイトにアクセス
aws.amazon.com

こんな感じ。
f:id:ahrk-izo:20191109082811p:plain:w500
「今すぐ無料アカウント作成」

2. 基本情報を入力

以下で、

  • Eメールアドレス
  • パスワード
  • AWSアカウント(これはあとでも変更可能)

f:id:ahrk-izo:20191109083009p:plain:w300
「続行」

3. 連絡先情報を入力

名前や電話番号などを入力する。
後でTELでの確認あるので、間違えないように)
f:id:ahrk-izo:20191109083245p:plain:w300

4. 支払情報を入力

クレジットカードの情報を入力する。
(無料枠内で使っていれば請求はないが、クレジットカードは登録する必要ある)
f:id:ahrk-izo:20191109083520p:plain:w300

料金発生が心配な方は、請求の確認と、アラート(メールがくる)設定もできるので、アカウント作成後やっておくとよい↓
【AWS メトリクス指定で請求アラートの設定】無料枠・料金しきい値超えでメール送信 - ろきメモ【ROKI MEMO】- ろきsanの備忘録 -

5. 電話による確認

電話による本人確認を行う。
(手持ちの携帯電話とWeb画面による確認)
f:id:ahrk-izo:20191109083953p:plain:w300
電話番号が間違いないか確認して、「すぐに電話を受ける」

ブラウザ画面上に4桁の数字が表示される。

電話がなる。

電話でその4桁を入力する。

これで完了!(本人確認の終了)
f:id:ahrk-izo:20191109085004p:plain:w400
「続行」

※現在(2019/11)公式サイトの作成方法みると、

SMSまたは電話で4桁の数字を得る

ブラウザ画面にその4桁の数字を入力

という流れのようだ。
4桁の入力が電話かWebか変わっているので注意。

AWS アカウント作成の流れ | AWS

というか、公式がすごいわかりやすくなってる。。。(イラストもあるし)

6. サポートプランを選ぶ

無料か有料かのプランがあるので選択する。
f:id:ahrk-izo:20191109085650p:plain:w400
個人でやるので、ベーシックプラン(無料)でよし。
(有力だとAWSの人のサポートあるんだな)


これでAWSアカウント作成は完了!
実際はアカウント有効になるまで少し時間がかかる。(自分の場合は10分くらいできた)

f:id:ahrk-izo:20191109085851p:plain:w500
※これは案内メールのやつなので、送信しなくてもよい(してない)


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7. アカウント有効なりましたメールの受信を確認

「アカウント有効になりました」メールが届いたら、AWSが使えるようになるので、少し待つ。

「アマゾンウェブサービスへようこそ」というメールは、アカウント有効メールとは違うのでまだ。
f:id:ahrk-izo:20191109091110p:plain:w500

「お客様の AWS アカウントの準備ができました - 今すぐ始めましょう」のメールが届けば完了!
f:id:ahrk-izo:20191109090951p:plain:w500

これで大丈夫!

8. コンソールにログインしてみる

ログインして確認してみる。
f:id:ahrk-izo:20191109092754p:plain:w500
右上の「コンソールへログイン」

f:id:ahrk-izo:20191109091304p:plain:w500
メールアドレスを入力、パスワード入力

ログイン成功!!
f:id:ahrk-izo:20191109091459p:plain:w500


ちなみに、このブラウザ上で色々と操作できる部分を「AWSコンソール」というので、
「コンソールにログイン」
「コンソールでEC2を作成」
とか言われたら、この画面にログイン、この画面でEC2(仮想サーバ)を作成するっとことなので覚えておくとよい。


ということで、これでAWSアカウント作成は完了。
お疲れさまでした。


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おまけ(請求アラート設定と、IAMユーザーについて)

途中でも書いたが、請求の確認方法と、請求があるしきい値を超えたらアラートとしてメールが送信される設定があるので、やっておくとよいかと。(しきい値は自由に設定できる)
blog.rokisan.com


また、ここでログインしたユーザーは、ルートユーザーといって、なんでもできちゃう権限が強いユーザー。実際にAWSを使っていくのは、IAMユーザーといって、権限を制限したユーザーで行っていったほうがよいらしい。
それは個人で1人でやる場合も。
まぁ、ルートユーザーのみでいろいろやっていくもともできるんだけど、推奨ないので、IAMユーザーを作って、今後はそっちでログインして使っていくのがよい。

なので、このルートユーザーやることは、

  • 最初のログイン(この記事)
  • 請求確認と請求アラートの設定(上記リンク)
  • 最初のIAMユーザー作成(下記リンク)
  • アカウントの編集(住所変更やクレジットカードの更新など)

のみということになる。そうしたほうがよい。


最初のIAMユーザー作成は、以下を参照。
blog.rokisan.com


以上。